【引出物選びに迷ったら】本当に喜ばれる引出物をご紹介②

昨日の記事で、喜ばれる引出物①をご紹介していきました。


喜ばれる引出物①の記事はコチラ



今日は、続きの喜ばれる引出物②をご紹介していきたいと思います。






今日は、


♡乾物(かつお節・ふりかけ)


♡かご盛り・フルーツ


についてご紹介をしていきます。



まずは、乾物について


結婚式ではかつお節は縁起物とされ引出物にはなくてはならない存在でした。



(鰹が雄節・雌節のついになってできていることから夫婦ひとつになるという意味合いがあります。)





しかし!




ご友人などにとっては正直かつお節をもらってもあまり使わないという方もいらっしゃいます。




特に男性の友人などで料理をしない方は、



『使い道に困るからつけない』




と、いう新郎新婦さまも多くいらっしゃいます。




最近は、乾物セットという物もあり、



かつお節と一緒に



・ふりかけ

・お茶漬けのもと

・インスタント味噌汁



などがセットになったものもあります。



これだと、料理をしない男性にも付けやすくなります。



また、パッケージが箱ではなく和柄の巾着に入ったものも多いので結婚式らしい華やかさがでます。



友人の引出物は3品の品数で付けられる方が多いので、



・お菓子

・記念品


と合わせて、乾物セットを付けるかたちになります。



乾物セットは縁起がいいのと合わせて、

パッケージが巾着などに入っていて見栄えが良く



金額も1,000円ほどと安いので選ばれやすい商品になります。



ただ、本当の実用性を考えて別の品物を付ける新郎新婦さまもいらっしゃいます。



その中で人気なのが、



『ハムの詰め合わせ』


になります。






ハムやソーセージの詰め合わせは特に男性に人気があります。



乾物に比べると倍くらいの金額の物が多くなりますが、



予算オーバーの場合はお菓子や記念品で調整するなどして工夫が必要です。


(記念品の予算を抑える場合はカタログギフトを選ぶよりもカップやお皿など現物を選ぶ方が費用を抑えられます。)




相手が一人暮らしなのか、料理をするのかなども踏まえて検討をしてみてください^^




続いて、かご盛りです。



かご盛りは主に親戚につける引出物になります。



昔は1万円ほどの大きなかご盛りを風呂敷に包んで持ち帰るのが一般的でしたが、それも時代とともに少しずつ減ってきました。



かご盛りには、お酒やフルーツ、乾物、レトルトやハムなどの詰め合わせが入っています。



親御さまからの声で多かったのが、


『レトルトや乾物はあまり使わないし、どうせあげるなら実用的で喜ばれるものをあげたい。』



と、いう声でした。


最近ではフルーツだけのかご盛りを付ける方や、記念品に良いものをつけてかご盛りの代わりにハムのセットをつけるという方も多くいらっしゃいました。






見栄えよりも実用性を重視されるようになってきたなと感じています。



それでも地域によっては、大きなかご盛りや縁起物は付けるのが当たり前というところもあります。



後々、親族間でトラブルにならない為にもしっかりとお話をして決めていきましょう。




次回は、本当に喜ばれる引出物③

記念品とその他の食べ物に続きます^^

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