ウェディングプランナーという職業を選んだきっかけ

どうしてウェディングプランナーになったの?



と聞かれることがあるのですが、



わたしの理由はとても単純で、

以前働いていた職場の式場を見て一目惚れをしてしまったからです笑



遡ること17年前、

わたしが中学3年生だったころ、



初めて自転車で遠出をして

隣の市まできたときに(中学生だからこそのガッツ)


英国風のゲストハウスを見つけました。



そこが結婚式場という事は最初は分からなかったのですが、ガーデンでたくさんの人が賑わっている様子を見て、直感的に



『幸せな光景だな』



と、思いしばらくその光景に目を奪われました。



夕方にもう一度その前を通ると、

今度は外観がイルミネーションでキラキラと輝いていて、ときめく気持ちがとまりませんでした。



外観から式場の名前を見つけて、

もっていたインスタントカメラで(時代を感じる🎞)写真を撮りました。



それから高校生になったときに、

思い切って式場に電話をしてみました。



『そこで働きたいのですが、バイトをさせてもらえませんか?』



年齢を聞かれて、高校生だと答えると

高校生は難しいと言われました。



『トイレ掃除でもいいのですが、』



それでも高校生は難しいと断られました。



しかし、決めるとしつこいわたしはそこで諦めはしません。



高校を卒業と同時に、すぐさま電話をかけます。



『高校を卒業したばかりなのですが、バイトをさせて貰えませんか?』



今回は、OK🙆‍♀️と言うことでついに念願の式場で働く事ができました。



それからはブライダルの専門学校に通いながら式場でバイトをし、



卒業と同時に社員として雇ってもらうことができました。



それからは、夢だけの甘いものではなく、



泣き明かした夜も何度もありましたが笑



11年間、ウェディングプランナーの仕事を続けてこられました。




新しく入ってきた新人の子に、



『なんでプランナーになろうと思ったの?』



と、聞くと



『人を喜ばせることが好きでプランナーになりたいと思いました。』



と、なんとも素敵な答えが返ってくることもしばしばありましたが、



どんな事がきっかけにしろ

11年間続けてこられたのは、



プランナーの仕事をするうちに

人の人生に寄り添える事への魅力を感じていたからには違いありません。




そして逆を言えば、

11年間続けてきたからこそプランナーという仕事に魅力を感じられるようになったんだと思います。




三日坊主で何も続かないわたしが、

唯一続けてこられたこと、




決して人に誇れるような人生ではありませんが、



ウェディングプランナーの仕事を続けてこられた事はわたしの誇りになっています。



⭐︎✴︎˚✧₊






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「A PROLOGUE.」 ウェディングプロデューサー 久津呂 綾乃

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