仕事への姿勢

結婚式はついつい新郎新婦ふたりのものだと思ってしまいがちですが、





親御さまの存在があってこそだと思っています。





そんな事に気がついたのは

一緒に働いていた同僚の存在でした。






すごくストイックで、


目の前の仕事にいつも全力で向き合う。





わたしが何回も何回も彼女の前で、

泣いて励まされた事はあっても





彼女の涙は一度も見たことがありませんでした。





そんな同僚は、新郎新婦さまとのお打合せはもちろん





親御さまが来館した時も、

いつも楽しそうに打合せをしていて



(突然の来館にも、自分の仕事がどんなに立て込んでいても、どれだけ帰りが遅くなっても全力で対応する)



間近でみていて、本当に刺激をもらってばかりでした。






そんなある日、




親御さまの衣装合わせの時に

同僚が言った言葉がとても胸に刺さりました。





同僚は、





『親御さまの衣装の打合せってすごく大切だなと思っていて、


普段、新郎新婦さまがいると出来ない話しとかを聞くことができて一気に親御さまとの距離を縮めることができる、だから親御さまの衣装合わせが好きなんだよね』




それを聞いたとき、


すごく考え方が素敵だなと思いました。




今までは、親御さまの衣装合わせはサイズを合わせる作業でしかないと思っていたのに




その時間を価値のある時間に変えられる






何事にも最善をつくす人の姿を間近で見ることができたこと





すごく貴重な経験ができたなと






感謝しています。































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