衣装の持ち込み料について

結婚式を挙げる上で、

衣装選びは新婦さんにとっては



多分、どの打合せよりもワクワクする人が多いんじゃないかなと思います。



式場を決める前に、



どんなドレスにしようか、

何となく考えていたり、



雑誌やネットで、



どんなドレスがあるか調べたりして



衣装合わせを楽しみにしている人も多いと思います。



そんな新婦さんのネックになる事、




それは





『衣装の持ち込み料』





だと思います。




わたしは、式場でプランナーの仕事をしながら5年間ほど衣装の責任者の仕事もしていました。




結婚式を挙げる新郎新婦さまの衣装合わせ全てに入っていたので、




新婦さんのドレスに対する想いや、



時には不満などのリアルな声も聞いてきました。




結婚式をする場合、大抵どこも衣装の持込みはNGです。




持ち込みがOKだとしても

持ち込み料が発生してしまいます。



持ち込み料は大体1着5万円ほど、



だけど、




『着たい衣装がないのに、なぜ持ち込み料を払わないといけないのか』




これは新婦さんだけではなく、

わたし自身が感じていた部分でもありました。



もちろん、最初に持ち込みをできない旨を伝えた上でお申し込みをしているのだから



持ち込みはできない。



これは正当なのですが、



新婦さんから



『この衣装を着たい』



と、見せられたドレスが無い事はもちろん、似たドレスすらない場合もあり

いっその事持ち込みをしてもらった方がいいのではないかと思うこともありました。





『うちには新婦さんが着たいドレスはないから。』








だけどある時思いました、








本当にそうだろうか?


と、







同じドレスも、似たドレスもないけど、


本当に、新婦さんが着たいドレスはうちにはないのだろうか?





『うちには無いから、他で貸りてきてください』




これは優しさではなくて放棄なんじゃないかと思ったのです。





初めて着るドレスで、



いきなり自分に合うものなんてわからないし、



どんな種類があって、



着るとどんなイメージになるか

なんて分からないのに、



ドレスの写真だけを見て、

ある、なし、を決めつけるのは放棄だと。




新婦さんの要望を聞きつつ、

プロとして似合うものを提案していく事がたいせつだと思ったのです。




そして、最善を尽くしたうえで、


それでも気にいるドレスがなければ

お持ち込みをする。




あくまでも新婦さんの気持ちを優先したいのです。





A-PROLOGUE.では、衣装の縛りはありません。



好きなドレスショップで、納得するものを選んで欲しいと思っています。




わたし自身ドレス選びが大好きなので、

もちろん衣装の相談にものりますし、

希望があれば衣装合わせも同行します。



自分の結婚式は自分が納得するものを着る。




最高の1着をぜひ見つけていきましょう^^








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