雨の日のモアナルアガーデン挙式

雨の日が続いていますね。


わたしは地元が富山県なので



日本海側の少しどんよりとした空を見慣れていたのですが、



愛知県にきてから、


晴れている日がとても多いので、



たまに雨が降ると懐かしい感じがしてホッとします。




ハワイでは、日本に比べると雨が降ることは少ないですが




雨季となる11月から2月頃には、



たまに雨がポツポツ降る事もあります。



ガーデン挙式の場合、



雨が降るとどうなるのか心配になる方も多いかと思います。



せっかくの結婚式、



晴れた青空の下挙式を挙げたいと思いますが、



実際に雨の日のガーデン挙式を見た時に、



雨の挙式だからこその素敵な見え方があるなと感じる事がたくさんありました。



ハワイの雨は、日本とは違い降り出しても

すぐにやむ事も多いため、



雨上がりの澄んだ空気の中、挙式を挙げる事ができます。



そして、雨上がりの虹を目にできる機会がとっても多いです。






日本では、

虹を見る事がほとんどなかったので、


(虹を見ると必ず写真を撮ってしまう位)



ハワイの虹の出現率におどろきました。



そして、モアナルアガーデンはなんといってもあの大きな木があります。





モアナルアガーデンの挙式で初めて雨が降った結婚式を見たとき、




木の外は雨が降っているのに、




木に中は雨量がほとんどなく、




大きな枝葉に包まれて守られていました。




その結婚式の光景がとても幻想的で今でもはっきりと覚えています。




自然の力は、人の手では作り出せない美しさがあると感じた瞬間でした。




そして、その反対に雨の日の結婚式で

1番感じたのは



人の温かさでした。



モアナルアガーデンの挙式は、




雨が降った場合、敷地内に室内挙式ができる場所もあるのですが、



おふたりの希望で、そのままガーデンで

傘をさしながら挙式をする事もできます。




その時に、新郎さまが新婦さまに傘をさし優しく声をかけていたり



スタッフの方やカメラマンの方が



おふたりやゲストに一生懸命寄り添いながら挙式を進める姿をみて



温かさが溢れている挙式を目の当たりにしました。



そして雨の中でも、新郎新婦さま含めゲストの方もみんな笑顔なこと、



雨が上がった時の喜びの一体感など



雨の日だから感じる人の温かさを誰もが感じているようでした。



雨の日には、雨の日だけの特別な結婚式がある。




モアナルアガーデンの挙式を見て、そんな事に気づかされました。

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